
顔貌の美醜に注目した最近の治療は『審美・美容歯科』とよばれています。
歯の形や色をよくしたり、特に美しさに配慮した歯科治療のことです。これは、1990年代にロスアンゼルスの歯科医達からおこり、世界的なブームになっていきました。『審美』という耳慣れない言葉は『エステテックス』の翻訳で、『美容(コスメテックス)』と一線を画しておこうという意図で使われているようです。
一言でいうと、審美歯科治療はきちんとした基礎治療の上に、さらにより自然に美しく健康的に治す治療のことです。
セラミックをつかったものが主流で、
・オールセラミッククラウン
・ポーセレンベニア
・ポーセレンインレー
・ハイブリッドポーセレンクラウン
などさまざまです。
基本的に、見える部分には金属を使わず、歯の色と同じ白色で修復します。
上記以外に歯茎の黒ずみをとったり(メラニン除去)、歯を削らずに漂白して白くする(ブリーチング)といった簡単な処置やひいては全体的な噛み合わせを治療して、失ったきれいな笑顔を取り戻す治療と様々です。
審美・美容歯科治療は何も特別な治療ではなく、歯科治療でもワンランク上の質の高い治療の一つだといえます。
それは、美醜の感覚はとても文化的な感覚で、美醜の基準は、患者さんの気持ちや生活背景にあるものだからです。
福岡インプラント審美センター 徳永歯科クリニックでは上記の要素を患者さんと一緒に考えながら、患者さん個人にあった美しさを引き出す治療を心掛けています。
銀歯を外して、歯と同じ色の材料に変えたところ・・・こんなにキレイになりました。
※ お口の健康を守ることは、全身の健康を保つ上で、とても重要なことです。
治療を始める前に、病気の状態と治療法を説明いたしますが、お口の中の心配事や治療に関して分からないことがありましたら、その都度、医師・スタッフにご遠慮なくおたずね下さい。
※ 予約制となっておりますので、約束の時間は必ずお守り下さい。
◆日本審美歯科協会会員