歯周病治療
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歯周病学会認定 歯周病専門医が治療にあたります

日本歯周病学会 歯周病専門医 認定基準

1、日本歯周病学会、会員歴5年以上(院長は11年)
2、日本歯周病学会の参加(毎年)・・・指定された教育研修プログラムを終了している事
3、1次審査・・・10名の歯周病の患者さんの治療経過の報告と過去の業績の書類審査
 (院長の場合最長10年の治療経過報告)
4、2次審査・・・実際の歯周病患者さん治療のケースプレゼンテーション

歯周病について

「歯周病」は言葉のとおり歯の周りの歯肉や歯を支える骨を襲う病気です。

私達の歯の表面には毎日ネバネバしたほとんど目に見えない薄い膜が形成されています。
これは歯垢(プラーク)と呼ばれる活きた細菌の塊です。歯垢がたまる と、歯の上に不潔なコーティングができ、ざらざらした感じを舌で感じることができるようになります。
歯垢の細菌は歯肉に炎症をおこす毒素を作り、この炎症 が歯周病のはじまりとなります。
悪化させる要因として、噛み合わせ・たばこ・生活習慣・食事・ストレス・糖尿病などがあります。

初期の歯周病

歯周病の初期の段階ではほとんど何の症状もなく、骨の破壊が続きます。

具体的な症状

○歯磨きをするとき出血する。
○歯が浮くような感じがする。
○歯茎がむずがゆい。
○歯茎が紫がかった赤色になる。
○歯の根元にたくさん歯石が付いている。
○朝起きると口の中がネバネバしている。

中程度の歯周病

中程度の歯周病では歯を支えるための骨の破壊が進み、歯がぐらついてきます。

具体的な症状

○歯が長くなったような気がする。
○口臭が気になる。
○歯茎から膿が出る。
○物がかみにくい。
○歯茎が腫れてぶよぶよしている。
○うがいをするとしみる。

重度の歯周病

重度の歯周病になると歯を支えるための骨のほとんどが破壊されてしまい、歯がぐらつき、抜け落ちるか、または抜かなければならないことになります。

具体的な症状

○歯がグラグラで抜けそう。
○ひどい口臭がする。
○歯茎からいつも膿が出ている。
○物がほとんど噛めない。
○歯の根が露出している

SPTについて

SPT(歯周病安定期治療)とは、中等度以上の歯周疾患患者の一連の歯周治療が終了し、一時的に病状が安定している状態を維持するための継続的な治療のことを指します。

治療内容は、プラークコントロール、 咬合調整、 機械的歯面清掃、SC、SRPなどが主体となります。
このSPTをせずに歯周病の治療が終了したとはいえません。

歯周病症例1

大牟田市在住 30代女性

歯周病で歯肉は赤く腫れ、口臭も強い状態でした。

術後9年後
歯周病はメインテナンスが重要です。
定期的に通院することで健康な状態を保つことができます。

歯周病症例2

宮若市在住

虫歯も多く、歯周病で歯肉は赤く腫れ、膿が出ています。

上の奥歯は義歯、左下の奥歯はインプラントで対応しました。
上下の前歯は限局矯正を行っています。

【治療期間】・・・1年半
【料金】
前歯の矯正(限局矯正)・・・10万円+税
インプラント・・・2本70万円+税

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